検索

【 導入事例 】紙の勤怠管理の煩わしさから解放され、ドライバーの勤務実態が見えるようになりました。ー TC Car Solutions 様





 

会社名:TC Car Solutions (Thailand) Co., Ltd.

業種:サービス業(オートリース)

利用対象者:駐在員ドライバー

導入前の課題:

  • 紙での勤怠管理による給与計算に多大な時間がかかる

  • ドライバーの日中の行動が不透明

効果:

  • スマートフォン上で簡単でリアルタイムな出退勤打刻

  • 給与計算時間の大幅削減

  • ドライバーの位置情報が見える化


 


今回は、サービスをリリースした初期の頃からFlareDashをご利用いただいております、TC Car Solutions (Thailand) Co., Ltd. のMD金子様、人事・総務マネージャーのThanaputt様、金子さんのドライバーをされているSomrak様にお越しいただきました。




( 金子社長 )



Flare:

まずは御社の事業内容、タイでどんなことをやっていらっしゃるかお話いただけますか。


金子様(以下、金子):

当社はオートリース専門の会社として、リース業界では日本TOPクラスの東京センチュリーの子会社として2017年に設立しました。

タイの日系オートリース会社では後発になりますので、普通の企業向けの社用車だけでは先行会社に追いつけないと思い、カーシェアリングや社用車のサブスクリプションサービスなども提供しています。

サブスクリプションで短期で利用していただくのも可能ですし、長期リースで契約していただくことも可能です。利用目的・期間・御予算によって柔軟に選べるプランを用意しています。

そう言った意味では弊社はオートリース会社ではなく、モビリティサービス会社だと思っています。


Flare:

ありがとうございます。Flare Dashについてはどうやってサービスを知っていただきましたか?


金子:

情報誌でFlareさんの代表が取り上げられており、書いている内容が我々と目指している方向が似てるなと興味を持ちました。

そこでコンタクトし、実際にオフィスに来ていただいてお話しを聞くうちに、当社のお客様へのサービスの選択肢のひとつとして「ドライバー勤怠管理Flare Dash」を入れたら面白いと思い、弊社のお客様への提案資料にも入れさせていただくことになりました。

そして、まずは自分たちで使ってみようということになり、駐在員のドライバー勤怠に利用させていただいております。




( 人事・総務マネージャーのThanaputt様 )



Thanaputt様(以下、Thanaputt):

金子さんからFlare Dashの話を聞いたとき、日頃わずらわしさを感じていた紙の勤怠管理、それをもとにした給与計算を改善できるのではないかと思いました。



Flare:

実際に使ってみていかがですか?


金子:

毎朝ドライバーが家に来て、Flare Dashアプリの勤務開始ボタンを押すと、私にも時刻や位置情報の通知が飛んでくるので、もう家の下にいるんだなとわかります。

ドライバーの勤怠に関しては間違いなく良くなりました。


Thanaputt:

今までは月末になるとドライバーから紙の勤怠表を回収し、ひとつひとつ目視からの手入力で給与計算ソフトにインプットしてました。

Flare Dashを利用してから、その入力作業がなくなり、勤怠データを給与計算ソフトにアップロードするだけでよくなったので、非常に業務効率が上がりました。


残業計算やドライバーの距離計算も自動で出てきますし、1日の走行履歴も見ることができるので不正も防止することができます。

まさに社用車ドライバー管理に適したシステムだと思いました。



( ドライバーのSomrak様 )



Somrak様(ドライバー):

使い始めの頃は、打刻を忘れてしまうこともありましたが、1週間くらいで慣れました。スマートフォンで簡単に打刻・レポート送信ができますし、その内容がリアルタイムで上司にも通知されるので、きちんと内容を確認してもらうことができます。

またアプリもシンプルで非常に分かりやすいです。


Flare:

ありがとうございます。もっとこう使っていきたいとか、他のポジションに使いたいなどはありますか?


金子:

納車や引き取りをするデリバリースタッフの勤務の実態が見えないので、彼らにもFlare Dashを使えるなと思っています。地方に行ったり、深夜に緊急で飛んでいったりする彼らの業務がFlare Dashを使うことでより見えるようになりそうですよね。


Flare:

確かにデリバリースタッフの皆さんの業務の見える化にも貢献できそうですね。


金子:

はい、それ以外にももっと良い活用方法がないか模索してみようと思います。理解が深い方が我々のお客様にも提案がしやすいですからね。


Flare:

ありがとうございます。ぜひ、よろしくお願い致します!